COLUMN

コラム一覧

SOMNO+利用者事例 睡眠時間は確保できているはずなのになぜか満足できない。そんなときに知ってほしい自分に合った見直し方

睡眠時間はしっかり確保できているのに、熟睡感がないと感じていたBさんの事例をご紹介します。体感だけでは気づきにくい夜間の状態をデータで客観的に捉えることで、納得して次の一歩を踏み出せるようになった見直し方のプロセスを見ていきましょう。

SOMNO+利用者事例 疲れているのに眠れない。そんなとき、睡眠だけを責めなくていい理由

寝つきの悪さや朝の疲れに悩んでいたCさんの事例をご紹介します。仕事や食事、光の環境といった日々の生活習慣をデータとともに整理することで、無理に「頑張って眠ろう」としなくても、眠りやすい条件を一つずつ見つけていったプロセスを見ていきましょう。

SOMNO+利用者事例 ちゃんと眠れているはずなのに朝がつらい。そんなときに知ってほしい、睡眠の「質」以外を見直すヒント

睡眠の質が悪いから朝がつらいのだと思い込んでいたDさんの事例をご紹介します。データを通して睡眠のバランスを客観的に確認することで、質よりも「量とリズム」という新たな見直しの糸口を見つけるまでのプロセスを見ていきましょう。

SOMNO+利用者事例 眠れているはずなのに朝がしんどい。そんなときに試したい、見直すヒント

睡眠データは良好なのに、なぜか朝のだるさが続いていたEさんの事例をご紹介します。睡眠そのものではなく、入浴のタイミングや体温の変化といった点を整えることで、心地よい目覚めへの糸口を見つけていったプロセスを見ていきましょう。

SOMNO+利用者事例 早く目が覚めて不安なとき。睡眠と向き合って自分に合うリズムを見つけるヒント

早朝に目が覚めてしまい、時計を見ては焦る…。そんな悩みを抱えていたFさんの事例をご紹介します。データを通して自分の本当の睡眠状態を知ることで、無理に眠ろうとするプレッシャーを手放し、自分らしい睡眠との付き合い方を見つけていったプロセスを見ていきましょう。

SOMNO+利用者事例 眠れていない気がして不安なとき、まず知ってほしいこと

朝早く目が覚めてしまい、ちゃんと眠れていないのではと不安を抱えていたAさんの事例をご紹介します。実際のデータを通して自分の本当の睡眠を知ることで、眠りへの焦りがどう和らいでいったのかを見ていきましょう。

パワーナップの極意と注意点~上手にとりたい「仮眠」の話~

午後の集中力を高める「パワーナップ(仮眠)」の極意を解説。15分という時間の目安や、最新の計測データに基づいた個人差、深い睡眠(N3)を避けるコツなどを詳述します。

睡眠改善は個別化が大切 ~「快眠のコツ」を安易に試してもうまくいかない理由を、野球のたとえ話で考える~

睡眠改善には万人に効く方策がなく、むしろ個別化が重要である理由を、野球のたとえ話を交えて説明します。

睡眠評価装置「ナイトグラフ」開発者インタビュー

株式会社S'UIMINが2026年3月にリリースした睡眠評価装置「ナイトグラフ」のスピード開発の舞台裏について、S’UIMIN 技術開発本部 部長の山下勇輝へのインタビュー形式でまとめました。

ナイトルーティンのつくりかた

良い睡眠をとるための、暮らしの中でできる工夫のひとつとして「ナイトルーティン」を確立することが挙げられます。特別な機器や寝具、あるいは薬等に頼るのではなく、就寝前の過ごし方を“毎晩同じ型”に整えることで、良い眠りに入りやすい自分の状態をつくっていくのです。

寒い冬によい睡眠をとるために ~空調・寝具からトイレ、朝起きられない対策まで~

Q&A解説「メラノピック照度」 ~明るいのに「眠気を奪わない」、夜のリビングの作り方~

「メラノピック照度」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。本記事では、光が持つ体内時計に対する影響を数値化したこの新たな指標について解説し、「必要な明るさ」と「睡眠への影響の最小化」を両立するための考え方を整理します。

健康経営と睡眠:生産性向上やメンタルヘルス対策へ

「眠れない」「目が覚める」と感じるあなたへ。不安の手放し方と悩み続けるのが良くない理由

睡眠に悩んでいる方の中には、自分自身で感じているよりも客観的にはよく眠れている方が少なくありません。過度の不安はかえって睡眠の満足度を下げることにもつながるので、上手に不安を手放すことが大切です。

60代から大切にしたい!快眠するためのワザ12

年齢を重ねた大人ならではの、快眠法を12のワザとしてご紹介します。

あなたの「最近、夜中に目が覚めるようになった」はどれ?~50代からの睡眠お悩みへのヒント〜

「歳のせいか、最近、夜中に何度も目が覚める」とお悩みの方に向け、心配し過ぎない方が良いケースから、早めの対策が必要なケースまで、いくつかの考えられる睡眠パターンと対策を紹介します。

社員の健康意識を高める第一歩に。睡眠を「見える化」する企業の新たな取り組み(日本システム技術株式会社様 導入事例)

睡眠計測からプレゼンティーイズム改善へ!システム開発会社での健康経営施策事例

睡眠のあれこれは都市伝説!? 誤解が多い通説を整理します

睡眠への注目が高まる中、睡眠についてのいろいろな情報が広がっています。しかし、中には誤解があり、間違った知識を持っている人も少なくありません。

春眠暁を覚えず!? 「春によく眠れる」は本当?その理由は? 

「春眠暁を覚えず」と言いますが、春は本当によく眠れる季節なのでしょうか。朝寝坊をしたり、いくらでも眠れると感じたりするのは、別の原因かもしれません。

「睡眠不足」と「不眠」の違い、3分でスッキリ解説!

「睡眠不足」と「不眠」は全く異なるものです。違いを明確にし、それぞれに適した対処法をご紹介します。

感染症対策、睡眠が最強!?寝不足だと風邪をひきやすい

感染症が流行る時期でも、風邪などひきたくないですよね。本記事では睡眠と免疫機能について詳しく解説します。睡眠を大切にすることが感染症予防への第一歩に繋がります。

最新研究で分かった“主観と実態のズレ” 自分の睡眠を誤解してる?

「自分は十分な時間眠っている」「眠れなくて悩んでいる」——その感覚、あてにならないかもしれません。最新研究で発覚した、睡眠誤認の実態を実際の研究メンバーがわかりやすく解説します。

睡眠時間を90分の倍数にしても無意味。心地よい目覚めに重要なのは?

睡眠時間を90分の倍数にしても無意味、心地よい目覚めに重要なポイントを睡眠脳波の実態を踏まえて解説します。

夢を見るのは睡眠の質が悪いから?悪夢に悩んだときの対処法

「夢を見る」ことと「睡眠の質」についての関係を解説します!悪夢に悩んだときの対処法をチェックしてみましょう。

「朝、起きられない」のは“超夜型”だからかも ~どうしても起きられない方へのメッセージ~

「朝起きられない」のはだらしがないからではなく、「超夜型」の体質のせいかもしれません。起きられない場合に考えられる要因や、起立性調節障害などとの関連を整理し、自分のピークタイムを活かすための解決策を考えます。

2026年ラスカー賞受賞!世界的な睡眠学者 柳沢正史がS'UIMINを起業した理由とは?

睡眠学者 柳沢正史は筑波大学での研究の傍ら、なぜ株式会社S'UIMINを起業したのでしょうか? その背景や思い描くビジョン等について、インタビュー形式でお伝えします。

寝る前のスマホはホントにNG? 睡眠への影響と上手な使い方

寝る前のスマホも、使い方次第では良い睡眠の助けになることがあります。スマホとの上手な付き合い方を、睡眠視点で「光の影響」と「情報の影響」「時間の影響」に分けて整理します。

レム睡眠は「浅い睡眠」? その本当の意味は? そもそも「睡眠の深さ」って?

レム睡眠は、脳の活動が活発という点で「浅い睡眠」と言えなくもないですが、決して「質が悪い」「重要ではない」「目覚めやすい」という意味ではありません。近年の研究では心身の健康のためにとても重要な睡眠だと考えられています。

「寝る」と「眠る」の違いとは?睡眠の専門家が意味や使い方を徹底解説!

「寝る」と「眠る」は多くの場面で、同じ意味で使われますが、厳密には「横になる」と「無意識状態になる」という異なる意味があります。文章を書く方や、より正確な意味を知りたい方は参考にしてみてください。

TVで特集も!睡眠学者:柳沢正史も実践する睡眠によい家や寝室環境の作り方

S’UIMINの社長であり睡眠学者でもある柳沢正史の自宅が話題です。人気TV番組でも多数特集していただきました。本記事では、誰でも簡単にできる「睡眠によい家と寝室の作り方」を総括してご紹介します。

睡眠の質とは?  ~睡眠の質を高めるための整理 ~

「睡眠の質」を「眠れている間の睡眠状態の良し悪し」と考えると、深いノンレム睡眠の量、レム睡眠の割合、睡眠の安定度などが評価材料となります。脳波測定によって詳細・正確な評価が可能となり、睡眠時間や不眠の有無と別に評価することで、睡眠課題を明確にすることができます。

いびきや寝不足を感じたら要注意!睡眠時無呼吸症候群の症状と5つのチェックポイントを詳しく解説

日本人の約5人に1人が睡眠時無呼吸症候群に該当する、という推計があります(潜在的な軽症者を含む)。睡眠時無呼吸を疑うべき5つのチェックポイントと、対処法を解説します。

2026年ラスカー賞受賞!睡眠学者・柳沢正史の睡眠12箇条

世界的な睡眠学者であり、株式会社S'UIMIN取締役会長も務める柳沢正史による、今夜から実践できる快眠のコツを伝授します。

自分にとって適正な睡眠時間を知る方法 

「7〜8時間眠っているのに眠い」「短時間睡眠だけど元気」など……睡眠時間に疑問を感じたことはありませんか? 忙しくて睡眠時間が確保できず、「ショートスリーパーになりたい」と思うこともあるかもしれません。 そこで本記事では、適正な睡眠時間について解説します。

寝溜めはできる? 二度寝は体によくない? 徹底解説!

忙しくて睡眠不足が続くと、休日に「寝溜め」したいと思うこともありますよね。 また、睡眠不足の方は朝起きるのがつらくて、つい「二度寝」してしまうこともあるかもしれません。 そこで本記事は、多くの方が疑問に感じている「寝溜め」と「二度寝」について解説します。すっきり目覚められる二度寝のコツも紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

睡眠グラフを読む 〜脳波計測なら睡眠の質がここまで分かる! ~

S'UIMINが作成する睡眠グラフは、睡眠を「WK, REM, N1, N2, N3」の5段階で評価しています。睡眠グラフから得られる情報や、読み取り方、スマートウォッチと脳波計測の違い等について説明します。

1〜2時間おきに目が覚めるのは「レム睡眠時の無呼吸」かも ~睡眠脳波計測の事例より~

「夜中に1〜2時間おきに目が覚める」という場合には、レム睡眠時の無呼吸が隠れているかもしれません。S'UIMINが蓄積した脳波計測の知見から、自覚しにくい「レム関連睡眠時無呼吸」の実態と健康リスク、具体的な解決策を整理します。

「夜中に目が覚める・眠れない」の対策は“三段構え”で ~よくある「快眠のコツ」でうまくいかない方へ~

「夜中に目が覚めて眠れない」の対策を、1:目が覚めないようにする、2:目が覚めても、すぐ眠れるようにする、3:眠れなくなっても、影響を最小限にするーの3段階で考えます。意外な例外パターンも紹介。

オプション検査に「睡眠計測サービス」を導入しませんか 〜健診センター・医療施設向け〜

健康診断、人間ドック、各種クリニックのオプション検査向けパッケージとして、「睡眠計測サービス」の概要を紹介します。

睡眠検査は、さまざまな疾患の根本治療や予防医療への新たなアプローチ(海風診療所様 導入事例)

海風診療所(山口県)の院長の沼田先生は、患者様のさまざまな症状の根本治療を目指すためのアプローチや、病気を未然に防ぐ予防医療への活用を考え、睡眠計測サービスを導入しました。

「いくらでも眠れる」のはどこか悪いから? 「寝過ぎは良くない」ってホント?

「いくらでも眠れる」「寝ても寝ても眠い」という場合に考えられる要因と対策を整理します。

「眠れない」は気のせいだった! “睡眠誤認”の発見 〜睡眠衛生指導の事例6〜

40代の女性が睡眠計測をおこない、「眠れなかった」と感じた時間も実際は眠れていることに気が付きました。不眠症を訴える方に意外と多くみられる“睡眠誤認”の事例です。

睡眠評価レポートの概要

睡眠検査のレポートは、睡眠の総合評価や、おもな睡眠指標、睡眠障害のリスク評価、睡眠アドバイスなどを分かりやすくお伝えします。

既存の睡眠時無呼吸症候群の検査(パルスオキシメーター、簡易PSG等)と、S'UIMINの睡眠計測の内容の比較

S'UIMINのInSomnografは、「血中酸素ウェルネス」と「睡眠脳波」を同時に計測することにより、既存の睡眠時無呼吸症候群の簡易検査とは異なるさまざまな価値を提供します。

睡眠外来で“超夜型”を治すきっかけに 〜睡眠衛生指導の事例5〜

思うように眠れないことに長年悩んでいた30代の男性は、睡眠計測で根本的な要因を把握し、睡眠外来でのスムーズな治療につなげることができました。

「私の睡眠の、○○が分かった!」 〜睡眠検査をご利用いただいた方の声〜

「自分の睡眠状態が詳しく分かった」「不眠の要因が分かった」「睡眠クリニックでの治療につながった」「睡眠への考え方を変えるきっかけになった」など、さまざまな感想をいただいています。

総合評価について 〜睡眠評価レポート1〜

「総合評価」は、睡眠をA~Eの5段階で評価し、理由とあわせてお伝えします。この記事では、各評価のとらえ方や、その後の対応について説明します。

FitbitやApple Watchなどで毎日睡眠を測っている方にこそ、S'UIMINもお試しいただきたい理由

生活リズムや睡眠時間を長期観察する活動量計に、睡眠の質を詳しく見る脳波計を組み合わせることで、効果的な睡眠衛生向上につなげることができます。

長年悩んでいた不眠の要因が、睡眠検査分かった!|睡眠外来での劇的な解決へのきっかけに

A様(30代 男性 会社員)は、長年悩んでいた不眠の要因が睡眠検査で明らかになり、睡眠外来へ通院して睡眠の質が劇的に改善しました。

睡眠時無呼吸症候群の可能性を自覚|睡眠の質が良いことも分かり、不眠が減少

B様(40代 男性 自営業)は、睡眠検査で睡眠時無呼吸症候群のリスクを指摘されるとともに、無呼吸がない時間帯の睡眠の質は良いことも分かりました。

在宅で「いつもの睡眠」を測れたからこそ、深く眠れていること、気を付けるべきことが分かった

自分の睡眠に不安を感じていたC様(50代 女性)は、睡眠時無呼吸症候群の軽度のリスクが認められ、生活習慣に注意しながら経過を見ていくことにしました。

睡眠「観点別の評価」の評価方法と根拠 〜睡眠評価レポート3〜 

睡眠不足、不眠、睡眠の質、睡眠中の呼吸の状態、など6つの観点でおこなう「観点別の評価」について、評価方法や医科学的な根拠を説明します。

睡眠改善事例一覧

これまでに公開した改善事例記事を一覧にまとめています。

十分な睡眠をとるために、何をすれば良いの?

十分な量の睡眠を取ることができない要因と、その要因に応じた対策を整理します。

健診や診療で患者さんの睡眠の課題に対して取り組めるようになった(OBP 今村クリニック様 導入事例)

生活習慣病の治療や予防に力を入れているOBP今村クリニック様(大阪市)は、睡眠検査の導入によって、これまでの食事や運動の指導に加え、睡眠改善を積極的に提案できるようになりました。

寝室から「考え事」を排除する 〜睡眠衛生指導の事例4〜

「眠れない」と悩んでいた40代のビジネスパーソンの睡眠計測で顕著な不眠が確認されたため、就寝前に気分転換の時間をつくるとともに、スマホや時計を枕元から見えなくするよう提案しました。

就寝前に、仕事から頭を切り替える入眠習慣をつくる 〜睡眠衛生指導の事例3〜

夜遅くまで仕事をすることをやめ、代わりに、入眠前にペットと遊ぶことを習慣にすることで、寝付きや熟眠感が向上した30代男性の事例です。

睡眠計測が、不眠の要因に自ら気付くきっかけに 〜睡眠衛生指導の事例2〜

夜中の中途覚醒に悩んでいた40代の男性は、睡眠計測でよく眠れた日と中途覚醒がある日があったことから、就寝前のコーヒーの影響に気付いて睡眠を改善することができました。

朝の日光浴で体内時計を修正し、寝付きも寝起きも良くなりました 〜睡眠衛生指導の事例1〜

寝起きが悪かった20代の女性は、「睡眠の質が悪いのでは」と感じていましたが、計測によって眠れている時間の睡眠が良質だと分かり、体内時計を調節することでスムーズに寝起きできるようになりました。

おもな睡眠指標を見る 〜睡眠評価レポート2〜

睡眠評価レポートは、睡眠時間や中途覚醒、最も深い睡眠(N3)の割合など、アメリカ睡眠医学会の定める睡眠指標を、年代別の段階評価に照らし合わせて分かりやすく示します。

睡眠計測サービスの運用手順 〜健診センター・医療施設向け〜

睡眠計測サービスにおいて、施設様に必ずお願いすることになるのは「申込みの受付」のみ。「結果のお渡し」「結果の説明」等を任意で追加実施していただいております。

「脳波で睡眠検査」の体験概要

「脳波で睡眠検査」の利用者様や、ご利用を検討されている個人の方に向け、睡眠検査の体験概要をまとめました。

「眠れない」を治すコツ

眠れないと不安になり、考え込んでさらに目がさえてしまう…。そんな悪循環を断つためにできることを紹介します。

習慣にすると良いアクション

良い睡眠を取るための、毎日の行動の工夫をまとめました。自分に合いそうで無理なくできるところから試してください。