「私の睡眠の、○○が分かった!」 〜睡眠検査をご利用いただいた方の声〜
「自分の睡眠状態が詳しく分かった」「不眠の要因が分かった」「睡眠クリニックでの治療につながった」「睡眠への考え方を変えるきっかけになった」など、さまざまな感想をいただいています。

睡眠計測サービスをご利用いただいた方々の声を集めました。
睡眠を測ろうと思った理由
よく眠れないことに長年悩んでいて、精神的なケアや寝具などをいろいろ試してきました。
なかなか良くならなかったので、「まずは要因をしっかり突き止めたい」と思い利用しました。
(30代 男性)良い睡眠がとれているか、睡眠に問題がないのか、自分の感覚では良く分からないので、「気が付きにくい問題があるなら、早めに知っておきたい」と思って睡眠計測サービスを利用しました。
(30代 女性)「睡眠を脳波で測ることができる」ということに興味を持ちました。
自宅で計測することができ、会社の福利厚生で補助が出たので、気軽に利用できました。
(20代 男性)腕時計型の睡眠計測を普段から利用しているが、自分の感覚と異なることがあるので、「睡眠状態をもう少し詳しく見てみたい」と思った。
(40代 男性)睡眠に不安を感じていたけれど、病院に行くのは少し勇気が要るし、1泊だけの入院検査は緊張してしまうと思った。
このサービスは自宅で5晩も測ることができるので、普段の睡眠状態を知りたい自分にちょうど良かった。
(50代 女性) 「自分の睡眠の状態」が分かった!
最も深い睡眠が取れている時間や、自分では憶えていないような一瞬の覚醒まで記録されていた。
自分の感覚では分からない睡眠状態を、とても詳しく見ることができた。
(30代 女性)不眠に悩んでいましたが、「眠れていない」と感じている時間の大半は、「うとうと程度ではあるものの眠れている」ことが分かり、自分にとっては大きな発見でした。
(50代 女性)睡眠計測では夜中に目が覚めても、たいていは数分のうちに再び眠れていた。
レポートによると、「すぐに再び眠れるなら、あまり心配は要らない」とのこと。
それ以降は夜中に目が覚めてしまっても、「まぁ、いいか」と深刻に考えないようになった。
(40代 男性)不眠に悩んでいましたが、自分で思っているより良く眠れていることが分かりました。
睡眠を計測したときも、午前2時過ぎと4時前に時計を見た記憶があり、その間はずっと眠れなかった感覚が残っていました。しかし計測結果は、確かに2度の時計を見たタイミングで数分の覚醒があるものの、その間はよく眠れているようでした。
自分はどうやら、「覚醒と覚醒の間に実は眠れていること」が分かっておらず、実際以上に不眠を感じていたようです。
(30代 男性)
詳細な睡眠状態が分かる睡眠経過図
「睡眠に影響する要因」が分かった!
計測期間に、お酒を飲む日と飲まない日をつくってみた。
結果は、飲みすぎた晩以外、大きく変わらなかった。
「飲みすぎは良くないが、自分の場合は適量であれば睡眠にも大きく影響しないのかな」と思った。
(40代 男性)睡眠を測ることが、「どうすればよく眠れるか」と考えるきっかけになりました。
夕食後にコーヒーを飲んだ夜は、深夜に目が覚めやすいことに自分で気づくことができました。
(60代 女性)入眠時刻が毎晩少しずつ遅くなっていて、体内時計の調節がうまくできていない可能性があるとのことでした。
長年続いていた不眠の要因を突き止めることができました。
(30代 男性)「睡眠向上へのアクション」が分かった!
寝起きが辛いので「睡眠の質が悪いのではないか」と思っていたが、眠れている時間の睡眠の質は意外にも良好だった。
「寝起きが辛い要因として、睡眠不足が考えられる」と指摘されたので、夜ふかしを控えることにした。
(20代 女性)寝付きがスムーズでなく、深い睡眠があまり取れていないことが分かりました。
レポートには「夜遅くのパソコンや仕事を控え、代わりに、気持ちを切り替えられるような入眠前の習慣(読書やストレッチなど)を取り入れましょう」というアドバイスもありました。
自分でもすぐ始められ、無理なく続けられそうなので、さっそく試してみることにしました。
(30代 女性)睡眠時無呼吸症候群が心配で検査を受けたところ、「一部の時間帯で呼吸に異常がある可能性が高いが、それ以外の時間は睡眠の質が良い」との結果でした。
思っていたほど深刻ではなかったので、質が良い睡眠の時間を増やすために、まずは寝具や生活習慣を工夫することにしました。
(40代 女性)
睡眠の総合評価やアドバイスなどが盛り込まれたレポート
「必要な医療」が分かった!
睡眠時無呼吸症候群の可能性を指摘されました。
血中酸素ウェルネスが不安定な時間帯は睡眠も不安定になっていて、自分では気付かない程度で脳が繰り返し覚醒していることが分かりました。
予想していなかったのでびっくりしたのですが、睡眠状態を見て危機感を強く感じ、治療を検討することにしました。
(50代 男性)スムーズに眠れないことが増えてきたので、「原因が分かるかもしれない」と思ってサービスを利用したところ、「むずむず脚症候群」の可能性を指摘されました。
今まで聞いたことがなかったのですが、付属の解説冊子にかかれていた「一般的な症状」に自分に当てはまることが多く、「もしかしてこれかもしれない」と医療機関に相談することにしました。
(50代 女性)サービスの利用後にレポートを持参して、不眠治療のクリニックを受診しました。
睡眠状態を詳しく伝えられたため、問診から処方までがとてもスムーズに進み、先生の説明も納得して聞くことができました。
治療に前向きに取り組むことができました。
(30代 男性)「睡眠への考え方」が変わった!
忙しくて寝不足になりやすいので、「その分、睡眠の質を高めよう」と思ってサービスを利用したのですが、眠れている時間の睡眠の質は十分に良好だと分かりました。
「質だけではなく、量もやっぱり大切なんだ」と考え方を変えるきっかけになりました。
(30代 女性)睡眠不足の影響で、「睡眠後半に増えるはずのレム睡眠が十分に取れていない」とのことだった。
レム睡眠は「記憶の整理や、筋肉を弛緩させて休める重要な睡眠」との説明もあり、これまでの「レム睡眠=浅い睡眠」という認識をあらためる機会になった。
(40代 男性)健康診断のオプションで紹介されたのをきっかけに受診しました。
これまで、健康のために「食事」や「運動」には気を付けてきましたが、よく考えたら「睡眠」も同じくらい大切だと気づきました。
(50代 女性)
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