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2024年1月26日 更新

『Pokémon Sleep』のユーザーの平均睡眠時間が発表され、S'UIMIN代表の柳沢正史のコメントが掲載されました

株式会社ポケモンによる睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』の世界7か国の平均睡眠時間が発表され、同ゲームの監修者である柳沢正史のコメントが掲載されました。

『Pokémon Sleep』は、枕元にスマートフォンを置くだけで、プレイヤーの睡眠を計測・記録・分析し、睡眠時間や睡眠リズムなどが見える化され、継続的に使用することで、自身の睡眠リズムを振り返り、明日のより良い眠りへの手掛かりを見つけることができます。

今回の発表では、『Pokémon Sleep』を3カ月以上継続プレイした日本のユーザーの平均睡眠時間が60分以上増えたことなどが発表され、柳沢は「日本人も“やれば出来るんだ”と思いました。ゲームのようなその人に合った動機付けによって、睡眠ウェルネスを大きく向上させる行動変容が生じる可能性を示すものです」などとコメントしました。

○柳沢正史のコメント
日本のプレイヤーの睡眠時間は、3カ月が経過してもさらに延び続け、60分以上も延びていて、日本人も「やれば出来るんだ」と思いました。「多忙で睡眠を軽視しがちな若者や現役世代が、ゲームをより楽しむために積極的に睡眠をとるようになった」という事実は、これまでの「ゲームは睡眠を妨げる」という社会認識を覆すものであり、また、ゲームのようなその人に合った動機付けによって、睡眠ウェルネスを大きく向上させる行動変容が生じる可能性を示すものです。今回の結果に、睡眠研究者としての驚きや興奮と、このゲームの監修者としての大きな喜びを感じています。この発見を日本人の睡眠不足解消のブレイクスルーとするべく、「眠ることがもっと楽しくなる」コンテンツづくりに引き続き関わっていきます。

○「Pokémon Sleep」について

○【世界の『Pokémon Sleep』ユーザー10万人以上のプレイデータから算出】世界7カ国の平均睡眠時間をランキング!世界の平均睡眠時間は6時間28分 日本は世界平均より36分少なく最下位!(PR Times)