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【8/31更新 追加情報】
8月31日(土)放送のTBS「王様のブランチ」今週のBOOKランキングでブックファースト 自由が丘店 総合7位にランク入りし、ぐっすり眠るためのヒントが詰まった一冊として紹介されました。
● 出版:朝日新聞出版
https://publications.asahi.com/product/24969.html
【8/20 情報】
代表取締役社長の柳沢正史監修の朝日新聞出版「今さら聞けない 睡眠の超基本」が8月20日に発売いたしました。

当社代表の柳沢まさしが監修した書籍が8月20日に朝日新聞出版社より発売されました!
タイトルだけでも中身がとても気になる方も多いのではないでしょうか?幅広い睡眠の「基本」がわかるビジュアルをメインとした構成になっております。また本サイトでも柳沢が監修する睡眠改善に役立つコラムが多数あるので、改めてご紹介させていただきます。
特集コラムは是非こちらの「特集ページをチェック」してみてください。
「今さら聞けない」ような睡眠の基礎のラインナップを紹介します。睡眠に関心がある方なら誰しもが本を手に取りたくなる内容ではないでしょうか。
お近くの書店等で実際の本に触れ、睡眠改善にお役立てください。
●はじめに
世の中にあふれる睡眠の誤解
睡眠負債がその後の人生の明暗を分ける
睡眠研究の歴史
●Chapter1:睡眠の不思議
<睡眠とは>
01 寝ている間に何が起きているのか
02 一晩で2つの睡眠段階を繰り返す
03 ノンレム睡眠が記憶を強化する
04 レム睡眠が記憶を整理し鮮明な夢を見せる
05 眠気は睡眠圧と体内時計がつくり出す
06「質のよい睡眠」ってどういうこと?
<実は危ない睡眠不足>
07 昼間の眠気は世界標準では異常なこと
08 世界一の睡眠負債を抱える日本人
09 1日1時間の睡眠負債は完済に約4日かかる
10 睡眠時間は企業の利益率にも影響
11 睡眠不足は感情も左右する
12 リズム障害は若者に多い
13 年齢を重ねると長時間眠れなくなる
14 自称ショートスリーバーはほぼ睡眠不足
<睡眠時間・就寝時刻>
15 睡眠では「質より量」を重視して
16 睡眠は貯金できない
17 人間は必要以上に長く眠れない
18 朝型/夜型は遺伝子で決まっている
19 クロノタイブは年齢によって変わる
20 今の自分に最適な睡眠時間を知ろう
<睡眠の効果>
21 夢は毎晩必ず見ている
22 よく眠った人のほうが効率がよい
23 しっかり睡眠をとると記憶力が高まる
24 運動や楽器演奏も眠ったほうがうまくなる
25 睡眠で洞察力や創造性も高まる
26 睡眠の質が心身の健康を左右する
●Chapter2:睡眠不足がもたらす悪影響と睡眠障害
<これだけは知っておきたい睡眠不足の悪影響>
01 メンタル・メタボ・認知症・免疫力に影響
<睡眠にまつわる病気>
02 眠りたいのに眠れない「不眠症」
03 自覚しにくい「睡眠時無呼吸症候群」
04 眠気をコントロールできない「ナルコレプシー」
05 「レム睡眠行動障害」は神経疾患と深く関連
06 子どもに多い「夢遊病(睡眠時遊行症)」
07 脚の不快感で眠れない「むずむず脚症候群」
<睡眠不足によるさまざまな悪影響>
08 「寝る間を惜しんで」は寿命を削る
09 睡眠不足は免疫力も弱める
10 睡眠不足はダイエットの敵!
11 睡眠負債で認知症リスクも拡大
12 一夜漬けをしても記憶は定着しない
13 不規則な睡眠は健康・美容の大敵
<睡眠中のよくある悩み>
14 いびきを指摘されたら要注意
15 歯ぎしりは睡眠の質に影響する
16 睡眠時の姿勢は人それぞれでいい
17 金縛りの正体はレム睡眠時の脱力
18 夜中に目が覚める原因は?
<睡眠の悩みを解消するために>
19 睡眠誤認を伴う不眠と客観的な不眠
20 睡眠薬にはどんな種類があるの?
21 「自分の睡眠を知る」がよい睡眠への第一歩
●Chapter3:動物とヒトの睡眠の謎
<動物の睡眠>
01 動物の「睡眠」はどう定義されるのか
02 睡眠は脳より先に存在した
03 野生動物はなぜ危険でも眠るのか
04 多相性睡眠と単相性睡眠
05 片目で眠る半球睡眠
06 種によって必要な睡眠時間は大きく異なる
07 不思議な眠り方をする動物
08 動物たちのいろいろな寝姿勢
09 冬眠・夏眠する動物たち
<ヒトの睡眠>
10 人類の睡眠の歴史
11️ 赤ちゃんはどうして夜中に起きる?
12 「寝る子は育つ」には根拠がある
13 揺れと眠気の関係
14 眠らないとヒトはどうなるのか
15 人間も冬眠できる未来がくる?
16 ハエはヒトと同じ睡眠遺伝子を持つ
17 眠気の正体がわかってきた
18 覚醒のカギ「オレキシン」
●Chapter4:睡眠の質をたかめる
<よりよく眠るための準備>
01 減点法で自分の睡眠を見直す
<睡眠の質を上げるには>
02 働く世代まではまず普段より30分早く眠る
<よく眠れる環境のつくり方>
03 「暗くて静かで朝まで適温」が重要
04 日本の住宅は明るすぎる
05 室温・湿度管理が睡眠の質を左右する
<快眠のための寝具と服装>
06 寝具選びが快眠につながる
07 自分の身体に合った枕を選ぶ
08 マットレスにはほどよい硬さと弾力性
09 寝やすいパジャマの選び方
<誰かと一緒に寝る>
10 パートナーとは布団を分ける
11 子どもやペットの安眠を邪魔しない
<快眠を招く食べ方>
12 午後6時以降はカフェインを摂らない
13 理想の夕食時間は就寝4時間前まで
14 空腹のときは眠れない?
<快眠を招く入眠法>
15 入浴は就寝1〜2時間前までに済ませる
<快眠を招く運動法>
16 寝る前の運動はほどほどに
<快眠を招く過ごし方>
17 寝酒はやめ、飲酒は夕食まで
18 就寝前のスマホはNG?
<どうしても眠れないときは>
19 寝室には眠くなってから行く
<快眠を招く寝姿勢>
20 いびき対策には横向き寝が効く
21 リスクのある寝姿勢を知っておく
<快眠を招く習慣>
22 寝る前のルーティンをつくる
<快眠を妨げるもの>
23 寝落ちは睡眠の質を悪くする
<日中の行動で仮眠を招く>
24 仮眠(パワーナップ)は3か条を守る
●Chapter5:睡眠にまつわる疑問
01 夜中に取れに起きるのがストレス
02 毎日の早起きがつらい
03 退屈は話はつい眠なってしまう
04 体調が悪いときの睡眠のポイントは?
05 口呼吸は避けるのがベスト
06 目を閉じれば眠ったことになる?
07 夢の内容を知ることはできる?
08 寝付きが良すぎるのも問題って本当?
09 二度寝はしないほうがいい?
10 短時間で効率良く眠れる方法はある?
11 育児中の寝不足はどうやって補う?
睡眠不足からくるパフォーマンス低下やメンタル疲労……etc.その悪影響は想像以上です。睡眠の不思議から、睡眠負債を解消する方法、ぐっすり眠るための環境の整え方まで、睡眠研究の第一人者による最新の睡眠科学がわかる一冊。
● ISBN:9784023334090
● 定価:1540円(税込)
● 発売日:2024年8月20日
● A5判並製 240ページ
● 出版:朝日新聞出版
https://publications.asahi.com/product/24969.html

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