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2025年9月29日 更新

【9/29(月)】アリナミン製薬との共同研究の成果を発表

アリナミン製薬株式会社は、9月29日昨年度より株式会社S'UIMIN、筑波大学と進めている「疲れと睡眠の関係、および抗疲労成分の効果」に関する共同研究プロジェクトの研究成果として、運動の仕方やその強さによって睡眠への影響が異なることが明らかになったと発表しました。

左からアリナミン製薬 西窪常務執行役員、森澤代表取締役社長、S'UIMIN 柳沢会長 、筑波大学 大藏教授

生活者が悩む「疲れと睡眠の関係」については、自覚指標もブレやすく、科学的なメカニズムが十分に解明されていません。一般的に「疲れると眠くなる」と言われる一方、「疲れすぎると眠れない」という声もあり、疲れと睡眠の関係性は未だ明確ではなく、壮大な研究テーマです。

こうした背景から、アリナミン製薬は、世界トップレベルの睡眠研究拠点である筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)および、脳波測定デバイスを用いた睡眠測定サービスを提供するS’UIMIN社と連携し、2024年9月より「疲れと睡眠の関係、および抗疲労成分の効果」に関する3か年計画の共同研究を開始しました。昨年9月3日に共同研究開始の発表会を開催した際には、「疲れすぎて眠れない、は本当か?」といった話題が広まり、「研究が進めば、スポーツ医学や産業医学にも役立つ成果が期待される」等のコメントも寄せられました。

本研究の第一段階では、「運動様式・強度の違いによる、疲労と睡眠への影響」を検証することを目的に、睡眠の質については、主観的な調査に加え、S’UIMIN社が提供している脳波測定デバイスを用いた客観的なデータも取得し、研究を行いました。

プレスリリース(アリナミン製薬株式会社)

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柳沢 正史 会長