ニュース
睡眠誤認に関する柳沢のインタビュー記事が1月10日(土)発刊の日本経済新聞の紙面と電子版で公開されました。
本記事では『眠れない』という自覚と、脳波で測った実際の睡眠状態は必ずしも一致せず、客観的には十分に眠れているにもかかわらず、不眠を強く感じている人が多く存在していることを示唆しており、柳沢はこうした主観と客観のズレを踏まえ、睡眠状態を客観的に把握する“睡眠の見える化”こそが、睡眠改善への第一歩であると指摘しています。
また、睡眠アプリ『ポケモンスリープ』を用いた株式会社ポケモンとの共同研究により、睡眠の乱れが日本で年間約1兆円規模の経済損失と関連している可能性が明らかになりました。